余計なスピードはいらない

関ジャニ∞やら映画やらドラマやら

METROCKのセトリが素晴らしかった件

横山君の誕生日も大倉君の誕生日も終わってしまって、エイタメのDVD発売になって感想とか書きたいなあと思ってるけど、今回はとりあえずこれだけ言わせて下さい!

 

 

関ジャニ∞、METROCKお疲れ様でした!

 

 

私はお留守番組で、Twitterで流れてくるTL見てわくわくどきどきしてたけど、終わってみればセトリは最強だし、ファン以外の方の評判は良かったしで、見てなくても最高のステージになったことが分かりました。関ジャニ良かったって感想見るたび、本当誇らしくて、ああ、こんなにかっこいい人達のこと好きになれて幸せだなあと思いました。

そこで今回は、アウェーの地で見事結果を残したセトリについて考えたいと思います。ま、私は行ってないので、ただセトリを見てその素晴らしさを語りたいだけなんですけどね。こんな自己満なちっぽけなブログだけど、METROCKで少しでも興味持った人に届いてほしいなあ。

 

 

今回は選曲のバランスが最高、まずこれに尽きると思います。

シングル曲(5曲)、アルバム曲(4曲)、カップリング曲(1曲)と満遍なく選ばれたセトリ。最初にみんな知ってるズッコケで掴んで、演奏技術が求められ、かつ盛り上がる勝手に仕上がれでロックファンの心を掴む。素晴らしい流れですね。

あと今回の曲、フェス常連の方からの提供曲が多いと思うんです。OKAMOTO'S、高橋優、レキシはもちろん、藍坊主、峯田さんと多分フェスに来てるような人が聞いてるもしくは聞いてきたアーティストだと思います。だから知らない曲でも自然と耳に入ってきて、ノれたんだと思います。あの超メジャーなズッコケでさえイナズマ戦隊の提供ですからね!

あと楽曲提供ってやっぱり提供してくれた側のファンにも多少は認知されるというのもあります。前に先輩(男)と同期と車に乗ってた時に言ったじゃないかが流れたんですが、その先輩に「これって関ジャニじゃろ」って言われて、全然ジャニーズとか知らなそうなのによく知っとるなあと思ったら、峯田が作った曲だから知ってたとのこと。そこで楽曲提供って提供された側だけじゃなくて、した側も知ってることもあるんだなあと思ったんです。楽曲提供って双方にとって影響力があることを実感しました。

 

 

そして提供曲の中にメンバー作成の曲を入れ込む挑戦さがすごい。

多分セトリ決める時に、亮ちゃん自らTokyoholic入れようとは言わないと思うんです。きっと他のメンバーの意見があって、それにみんなが賛同してセトリに入った。それって、メンバーが作った曲のことを他のメンバーがしっかり評価して認めているということで、メンバー同士で良いものには良いと言える関係性もすごく素敵だと思います。

 

 

あと全体的に掛け声というかみんなで歌えるフレーズがあって、インパクトに残りやすかったのも良かったと思います。実際に、宇宙に行ったライオンは「遠くへ」勝手に仕上がれは「にーにににー」Tokyoholicは「東京をディスった歌」と言うように書かれていたツイートも見ました。初めて聞いた歌でも印象に残る部分があれば、後から調べやすいので、興味を持った人が調べてくれる可能性も高まり、そこから新たなファンを獲得するチャンスになると思います。

 

 

あとこれは完全に私個人的な好みの問題なんですが、今回勝手に仕上がれが入っていたのがすごい嬉しくて。初めて元気が出るCDでハイスピからの流れで聞いた時、これはミセテクレみたいにバンドの定番曲になってほしいと思ったんです。私、ミセテクレって大好きな曲で、あの曲のライブ時のかっこよさって半端ないし、あのすばる君の「ミセテクレーーー!」を聞くと、ああこれから関ジャニ∞バンドメドレー始まるぞっていうスイッチが入るかんじがあって。多分もっと長年のファンの人だと、毎回やるからもういいよって思ってた人もいるとは思うんですが、私は1曲ぐらいバンドメドレーの定番曲ってあってほしいなあと思います。そして勝手に仕上がれはそんな曲になりそうな気がしていました。実際元気が出るLIVEの時もあの曲の盛り上がり具合は本当にすごかったし、掛け声の一体感もすごかった。だからこれは絶対ずっとやり続けた方がいいと思ったんです。でも次のエイタメではもうセトリに入ってなくて、少しがっかりしました。ああ、あれはアルバムの1曲にすぎなくて、あのアルバムありきのツアーでしかやらないのかなあと思いました。そんな中で今回勝負の場でセトリに入ってきて、メンバーにとってあの曲はちゃんと今後もやりたい曲の候補になり得てるんだなと思ってすごく嬉しかったです。これを気にツアーの定番曲になることを願っています。

 

 

ま、夏のドームツアーは外れたんですけどねー(;_;)(;_;)(;_;)(;_;)

 

 

あんなほぼアウェーの中である程度の結果を出し、自信と少しの悔しさを持ち帰って、またその魅力を増幅させたエイトを見たかった...

でもまだ諦めてはいないので、復活当選があることを願いつつ、頑張りたいと思います。

 

 

とりあえず今は6月の横山君の舞台だけを楽しみに生きていこう。早く6月になってくれー!!!