余計なスピードはいらない

eightのblackさんが好き

2018年を振り返って

2018年の最後の日になってしまいました。

今年のジャニーズ界隈は、文字通り激動の一年でしたね。キンプリのデビューやYouTubeのJr.チャンネルの開設など、ジャニーズ史に残る大きな出来事があった一方、度重なる飲酒での不祥事や、タキツバの解散、そして翼くんの事務所退所とタッキーの芸能界引退、岩橋君松島君のパニック障害発表からの休養による活動休止、Love−tuneの事務所退所の発表など、これまたジャニーズ史に残る悲しい出来事も多くありました。

 

 

そしてeighterにとって、最も悲しく衝撃的だった今年一番の出来事は、すばる君のグループ脱退、年内での事務所退所。

4月に報道され、メンバーからのコメント発表や記者会見が行われた時には、何で?と嫌だがぐるぐるして、ただただ悲しくて、でも全然すばる君が関ジャニ∞からいなくなるという事実に全く実感がわかなかった。

すばる君が関ジャニ∞脱退を発表していた7月には、渋谷すばる関ジャニ∞として最後の歌番組やレギュラー番組での最後の出演として特別放送が相次いだ。どの番組でも、すばる君と関ジャニ∞がスタッフさんに愛されていて、それぞれの番組がそれぞれのやり方で花道を作ってくれていることが痛いほど伝わって、ますます辞めないでって思いが強くなった。

 

 

そして7月からは6人でのツアーがスタートした。

あんなに各番組で、"渋谷すばる最後"とうたわれていたにも関わらず、やっぱりまだまだ実感がわかないままツアーが始まった。

私の最初のGRE8EST初日は名古屋1日目。

初めて6人の姿が見えて、6人のバンドスタイルを見た時に感じた寂しさは、一生忘れることのできない感情であり、光景だった。後列から前列に向かって広がる台形みたいな形だったバンドが、長方形のように、前列が中心に寄ってコンパクトになっていて。そこで、ああ本当にすばる君はいないんだなと実感した。今まですばる君が歌っていたパートを誰か違うメンバーが歌うたびに、どこからかすばる君の声も聞こえてきて、それを感じるとまた寂しくなって。

コンサート自体は6人のこれからこのメンバーでやっていくんだっていう決意が感じられて、ものすごく楽しかったし、とても良いコンサートだったんだけど、楽しい気持ちと寂しい気持ち目まぐるしく変わっていって、こんなに感情がぐちゃぐちゃなコンサートは初めてだった。

2度目の参戦は福岡1日目。

各地を周ってメンバーもファンもだんだんと慣れていって、6人の決意が自信に変わっていたのを感じるコンサートだった。やっぱり関ジャニ∞は強くて自分たちの気持ちに正直で、誰が何と言おうとかっこいい人達だった。

 

 

そして今日、ジャニーズ事務所所属渋谷すばるの最後の1日になってしまった。

年末になって、タッキー芸能界引退に伴う金スマ出演や有吉ゼミの八王子リフォームの放送で、タッキーがこれまた最後の花道を作ってもらっているのを見て、7月のことを思い出し、すばる君の退所も近づいていることを感じる日々が続いていた。

29日には8時だJの同窓会スペシャルが放送された。リアルタイムでは見ていないものの、eighterになって過去のことを調べた時に見たことのある、若かりし頃のメンバーの映像がテレビで見られてすごく嬉しかった。とにかくみんな可愛すぎるし、よくこのメンバーが残って今も活躍してくれたよ…と心の底から思った。

その映像の中には、ちゃんとすばる君も映っていた。ちゃんとテロップとナレーションで紹介された。エピソードトークで出てくることはもちろんなかったけど、すばる君がジャニーズとして活動していた軌跡がきちんと残ったこと、私の大好きな三馬鹿が見られたことがすごく嬉しかった。

あの場所にすばる君がいてくれたらなあ。タッキーや嵐や斗真君とのエピソードが聞けただろうなあ。なんて放送前から放送中も何度も思った。でもすばる君はいくらまだ事務所に所属しているとは言え、自分の気持ちを曲げない人だから、関ジャニ∞を辞めたらもうメディアの前に出ないことは分かっている。でも、カメラの前には出なくてもいいから、あの場で見守ってほしかったなあと思うのもわがままかなあ?話には入らなくていいから、あの場でみんなの懐かしい話を大きな口を開けて笑って見てほしかったなあ。せめてテレビで、こいつらやっぱりアホやなって笑いながら見てほしい。すばる君の未来にジャニーズでの道はないけど、ジャニーズのいたという過去は確かに存在するし、楽しかった思い出として大切にしてほしい。まあそれを振り返るにはまだ時間が短すぎるのかもしれない。でも黄金期メンバーが楽しかった思い出として笑い合った時間を、すばる君も共有してほしいと思うくらいのわがままは許してほしいな。

 

 

今日関ジャニ∞は紅白とジャニーズカウントダウンに出演する。紅白では、今年何度も歌ってきた6人最初のシングル、ここにを歌う。2018年の関ジャニ∞全てを表すここにという曲で激動の1年を締めくくる。カウントダウンでは15周年メドレーで新しい年のスタートを切る。

カウントダウンでは翼くんも出演して、本当にタキツバの見納めとなる。

ここでもまた、すばる君もほんのちょっとでも出てくれないかなあという気持ちと、いやいやすばる君は7月にきちんとさよならを言ったんだからもう出てくることはないんだという気持ちがぐるぐるする。でもやっぱり、テレビには映らなくていいから、こっそり舞台袖とかで6人の頑張ってる姿を見てほしいと思わずにはいられない。場所は違えど、友達であり仲間であることには変わりないと思うから。直接的な関わりを持つのはまだ難しいとは思うけど、お互い見守り続けてほしいから。

 

 

新しい年を迎えて、関ジャニ∞渋谷すばるも本当の意味で新たなスタートとなる。

すばる君、ジャニーズに入ってくれて、関ジャニ∞になってくれてありがとう。いっぱいいっぱい元気と勇気と希望を貰いました。これからはすばる君の自由に好きな歌を作って歌い続けて下さい。歌を歌って売れるという経験は関ジャニ∞で果たしていると思うので、これからは売れる売れないとかじゃない、すばる君が歌いたいこと、歌いたいメロディーを全部表現した歌を私たちに届けて下さい。それはきっとみんなに伝わるから。すばる君は間違いなく歌に愛されて、歌に生かされている人。そういう人の心からの歌を聞きたい。その歌が届く日を楽しみに待っています。

そして15周年を迎える関ジャニ∞。来年からが本当の勝負だと思います。この1年色々ある中で、やっぱり関ジャニ∞は私が好きになったまんまの関ジャニ∞だと実感する1年でした。変わってしまうことも多いけど、根底は変わらない、最高にアホで最高にかっこいい関ジャニ∞をこれからも見せて下さい。

 

 

激動の2018年を乗り越えた7人が、それぞれの道でしっかり歩んでいける年になりますように!

以上!2018年の私的締めくくりでした。

 

山田のユニゾンが好きだ!

GR8ESTツアー無事に完走しましたね。

今回のツアーはすばる君がいない6人での初めてのツアーということもあり、メンバーもファンも不安と戸惑いの中始まったツアー。でも目の前のファンを楽しませようとするいつもの私の大好きなエイトがずっとそこにはいて、公演を重ねるごとに自信をつけて、どんどんパワーアップしていくエイトに、また勇気と元気を貰いました。

私は名古屋1日目と福岡1日目に入ったのですが、名古屋はやっぱりすばる君の声や姿を思い出すところがあったり、安田君の状態も万全じゃなくて、すごく楽しかったんだけど、時々寂しかったり、まだ不安なところもありました。でも福岡に入った時は、やっぱりすばる君のことは思い出すけど、それ以上の強さとかっこよさで楽しませてくれて、もう6人でやる覚悟と自信が本当についたんだなと思いました。

 

そこで1人抜けたとなると必然的に問題になるのが、歌割り。

きっと亮ちゃんと安田君の歌割りは増えるだろうなあと思っていたけど、ヨコヒナの歌割りも結構増えてたし、何より山田の2人の歌割りが断トツ増えてたなあという印象を受けました。

これまではハモリ職人なイメージの強かった2人だけど、これまでも2人の歌の上手さは eighterには周知の事実で、今回ソロも増えて、その実力を遺憾無く発揮していたなあと思いました。

 

そんなみんなが大好きな山田の歌声なんだけど、私は山田のハモリより、山田のユニゾンが大好きなんです!

エイトって基本的にみんな歌声が全然違うから、初心者でも聞き分けしやすいと思います。そんな中、唯一似ている声と言っても過言ではないと思うのが、山田の2人。今は2人ともそれぞれの歌い方がより確立されて、聞き分けしやすくなったけど、puzzle辺りまでは本当にそっくりで、最初の頃安田君が

気になっていた私は、1秒kissを聞いて、「私の気になってる安田君、この曲めちゃくちゃ歌割り多くて、いっぱい歌ってる〜♡」って思っていたんだけど、よく聞いたら半分は丸ちゃんが歌っていました。

そんな2人が一緒に歌うと、見事に声が混ざり合って、とても耳当たりが良いんです!

そんな大好きな2人のユニゾンのおすすめ曲を紹介したいと思います。

 

 

1.純情恋花火

  境内の裏で君に伝える

  言えなかった言葉

  好きです 好きなんです

 

正直この曲のこの部分の素晴らしさを伝えたいがためにこの記事書いてるところある。っていうぐらいにここがすごく良い!

私、山田のサビ前のソロ大好き芸人でもあるのですが、ここはサビ前ソロとユニゾン両方を満たしていて、もう堪らないんだよな〜

山田の歌声は、他のメンバーに比べると癖が少なく、ピッチも安定していて(それが故にハモリを任されることが多いんだけど)、甘くて透明感のある歌声だと思っています。そんな2人が真っ直ぐな告白の言葉を歌ってくれる…  最高以外の何物でもない!!

これは生で聞くと実感するんだけど、JAMコンのアンコールで聞いた時、2人の混じり気のないぴったり合ったユニゾンがすごく心地良く耳に入ってきて、すとんと落ちた感覚を覚えたんです。これは声質の似た2人のユニゾンだからこそであり、この純粋な恋心を歌うこの曲にピッタリの山田パートです。

 

 

2.蒼写真

  青い時は色あせもせず  今日も胸を照らし続ける

  数えきれないぬくもりを知り 止まることない涙を知った

 

そもそもこの曲、好きな曲の10本の指に入るくらいめちゃくちゃ大好きな曲ではあるんですが、山田のこのパートもすごく良い!そもそもメッセージ性の強い曲で、みんな気持ち入れた歌い方している中で、この山田の柔らかい歌声が、後半のより強いメッセージ部分の盛り上がりへの導入として味を出していると思います。「ぬくもり」という歌詞も優しさの塊の山田に合っていて、よりこのパートを印象付けている気がします。

 

 

3.急☆上☆Show!!

  幸福を探したら こんなに近くにある

  涙ふいて笑いな ほら急☆上☆Show!!

 

もうこの歌詞そのものが山田を表してますよね?山田って、大きな幸せより、日常の何気ない事に良さを見いだしたり、小さな幸せを大事にするタイプだと思うんです。そんな2人に涙ふいて笑いなって歌われたら、泣きながらも自然と笑ってしまいそうです。このパートはいつもより甘い声のユニゾンが良いアクセントになっていると思います。漢字で書くよりひらがなが似合う歌い方、大袈裟に書くと「んなあみだふういて わらいなあ」 って感じの2人特有の透明感はあるんだけどちょっと甘めな歌声が、よりこの曲のハッピー感を強くしていると思います。

 

 

4.旅人

  ひとつのムダもない暮らしが素敵なら

  少しだけダサい僕でもいい

 

まだみんなの声が若くて、デビュー前後の期待と不安が入り混じった時期に重なる歌詞がすごく

好きで、今のエイトの楽曲にも繋がるような自分たちと聞き手を巻き込むような応援曲になっていると思います。正直これは純粋な山田のユニゾンじゃないかもしれないのですが(CDの音源を聞くと、少し誰かの声も入ってる気がする)、この曲はこの部分が1番好きなので挙げさせてもらいます。

ここの歌詞ってめちゃくちゃエイトっぽいなあってかんじなんですよね。面白くなるなら、ファンのみんなが喜んでくれるなら、バライティーでもコンサートのコントでも全力な彼らがすごく重なるし、それを歌ってた当時はあんまりメインとして扱われなかったであろう山田に歌わせてるのが、憎いなあと思います。ここを山田のユニゾンで持ってくることで、飾り気のない決意を感じるパートになっていると思います。

 

 

番外編:硝子の少年(十祭)

これはエイトの曲ではないんだけど、大好きな山田のユニゾンを堪能できるので挙げます!

これは本当に2人の歌の上手さと2人の声の親和性の高さを実感します。もちろんそれぞれのAメロBメロのソロもいいんだけど、サビでユニゾンになった時の、2人で歌ってるはずなのに、あまりにもぴったり合いすぎて、1人の声に聞こえるのは、山田ユニゾンならではの最大の魅力だと思います。これはどうにかして見てほしい!この後にリサイタルで愛のかたまりも2人でやってるのですが、そちらは山田のハモリの魅力も全開なので、合わせて見て、改めてどちらの良さも感じてほしいです。

 

 

 

ハモリのイメージの強い山田だけど、ユニゾンもとても魅力が詰まっていて、昔も今もこれからも、エイトの音楽を下からも真正面からも支える存在である山田の良さがもっと広まってほしいなと思います。この記事を書くためにいろんな曲聞き直したら、ユニゾンではないけど、サビ前の山田パートですごく良い曲が沢山あることを改めて発見したので、このことについても書きたいなあ。

昔の曲に負けない曲が今後も増え続けていきますように…

  

 

もう一切もう一切振り返らずに進みたい まだまだ終わらないから

明日からGR8ESTツアーが始まる。

すなわち今日で関ジャニ∞渋谷すばるが終わってしまう。

先週の怒涛の「渋谷すばる関ジャニ∞として最後の出演」テレビ番組ラッシュ。何を見てもまだあんまり実感がわかなくて、本当にこのまますばる君はエイトじゃなくなるのかな?と思っていた。MステもMUSIC DAYも、7人の真ん中で歌うすばる君は、いつもと変わらずエイトのメインボーカルで。ただいつもとちょっとだけ違うのは、すばる君の瞳がなんだか潤んでいるように見えたこと。でもいつもと変わらずエイトの歌を届けてくれた。

私も7月に入ってから「すばる君がいなくなっちゃう」って周りに言っていたけど、口に出していても全然実感はなかった。

 

 

そんな私に最後を突きつけてきたのは関ジャムだった。

先週放送の関ジャムは、番組初の生放送で、渋谷すばる最後のテレビ出演となった。

これまでのセッションの中からメンバーが印象に残ったセッションを発表し、スカパラとのジャムセッション、そして7人の演奏という流れだった。

メンバーが選ぶセッションでは、過去の映像を見てわいわいコメントするメンバーがいつも通りで、私もテレビを見ながら、メンバーのコメントに「分かる分かる〜」とか「そこが良いんだよね!」とかツッコミを入れながら見ていた。

でもそんな中、ちょっとした違和感があった。それは普段そんなに喋る印象のない亮ちゃんが、いつになく饒舌で、前向きなコメントを連発していたことだ。最初はあんまり気にしていなかったが、番組が進むにつれて、あれ?今日横山くんあんまり喋ってないなあと思い、あれ?なんかずっと亮ちゃん喋ってない?しかもコメントもなんかこれからしか見てないというか考えてないみたい…大丈夫かな?と思っていた。

そんな違和感を感じながらも、番組はスカパラとのジャムセッションへと続いていった。これがまたすごく良かった。エイトもスカパラも本当に一緒に演奏することを楽しんでいて、こんなに力をくれて、笑って泣ける無責任ヒーローは初めてだった。

 

 

その後は7人最後の演奏。1曲目は大阪ロマネスク。改めてやっぱりこの曲の出だしはすばる君しかいないと思い知らされてしまった。そして何だかヨコヒナの目が潤んでるように見えた。

そして最後の曲。最後の曲に7人が選んだのはLIFEだった。

またこの状況にピッタリの曲もってくるよな… これはもう泣かずにしっかり目に焼き付けよう

そう決意してLIFEを歌うすばる君を、演奏する7人を見ていた時だった。

 

亮ちゃんが泣いた。涙で声を詰まらせながら、LIFEを歌いながら泣いていた。

 

もうそれを見た瞬間私の感情も爆発して、声をあげて泣いた。こんなに泣いたのは、すばる君退所の発表の日、FCのメンバーのコメントを読んだ時依頼だった。

番組中、あんなにもしっかりしたコメントを連発していた亮ちゃんは、もう前しか向いていなんだと思って、頼もしくもあり、勝手に何んだか少し寂しい気持ちになっていた。でもそんなことはなかったのだ。必死で隠して無理してこれまでテレビやメディアに出続けていたのだ。あの涙には、これまで我慢していた気持ちが溢れていたように思う。

丸ちゃんや横山君も泣くのを耐えているように必死に歌っていた。

その一方で、いつもと変わらないように歌ってくれた安くんと村上くん。

そしていつも以上に笑顔で歌って、すばる君に歌いながら身振りで歌を届けてくれた大倉くん。

それぞれのやり方で、私たちに、すばる君にLIFEを届けてくれたメンバー、本当に最後の最後まで関ジャニ∞は私の大好きな、メンバーが大好きで、綺麗事だけを見せるわけではない、人間味溢れる関ジャニ∞だった。

 

演奏が終わり、亮ちゃんが口にした「やっぱり寂しい」

最後に亮ちゃんが自分の気持ちを口にできて良かった。

ジャニ勉のよこすばエイトブンノニの観覧車の中で、会見の時にすばるの晴れ舞台なのに泣いてごめん、って言っていた横山くん。やっぱり最後も泣いていたね。

なくのを堪えていた丸ちゃん、いつものように穏やかな顔をしていた安くん、やりきった大倉くん、進行に徹底してくれた村上くん、それぞれがらしさを持っていて、これからの関ジャニ∞も安心だと思った。

そして最後にeighterと叫んでくれたすばる君。いつだってファンに素直な言葉を届けてくれたすばる君が最後に言ったのは「6人の関ジャニ∞を応援して下さい」いつだってすばる君は関ジャニ∞が大好きなのだ。その大好きな関ジャニ∞を離れてまでも突き進みたい歌の道。過去のセッションの映像や、その映像を見ながら口ずさむすばる君を見て、ああ本当にこの人は歌が好きで、歌に愛された人なんだなあと痛感した。

 

 

まだまだ受け入れられないかもしれない。今もGR8ESTのグッズの集合写真の6人を見て違和感と寂しさしか感じない。

でもそれも無理に乗り越えなくてもいいのかもしれない。きっとこの寂しさを6人が癒してくれるだろう。8人だろうと7人だろうと6人だろうと、その時その時が関ジャニ∞であることに間違いはない。この出来事も関ジャニ∞史の1ページなのだから。私はただ、これからの関ジャニ∞をこれまでと変わらず応援するだけだ。私だっていつまで今と同じ熱量でファンでいるかは分からない。でもその時までは、関ジャニ∞から力をもらって、日々を生き抜いて、また関ジャニ∞から力をもらって生きていきたいと思う。

 

 

すばる君、ジャニーズ事務所に入って約21年間、お疲れ様でした。かっこいい姿、かわいい姿たくさん見せてくれてありがとう。すばる君の歌でいっぱいいっぱい力を貰いました。その真っ直ぐな歌声、素直な言葉を、これからも歌で表現して、伝え続けて下さい。すばる君の面白さは天才的だと思ってます。どれだけすばる君で爆笑させられたか。これからも変わらずそのままのすばる君でいて下さい。すばる君の歌が世界中の人に届きますように。

 

 

明日からは関ジャニ∞再スタート。安くんの体調もすごく心配だけど、とにかくこのツアーがエイトもエイターも笑顔で元気に終えられるよう、祈っています。私自身は名古屋に参戦するので、この目でエイトの再スタートを見届けたいと思います。

 

 

出会えた事が嬉しくてなんだか涙が溢れてく

いつしか遠く離れても 確かな絆は途切れない

心に元気無限大 大切な仲間

 

関ジャニ∞が進む道

何で関ジャニ∞は困難な道ばかりを歩かされるんだろう。

 

 

私は、それぞれのグループに歴史と物語があるところが、ジャニーズの面白さだと思っている。それにしたってエイトの物語には困難が多すぎるよ…

もう今までだって十分物語は完成されてて、後はみんなが笑って幸せになるハッピーエンドに向かうしかないと思ってたのに…

仲間と出会い、バッキバキに尖ってたジュニア時代からの仕事が無くなった不遇時代。そこから再び仲間と集まり、夢に向かって一致団結したところで仲間との別れ。更に結束を固めてがむしゃらに頑張り、ライブで経験を積んで力をつけて、着実にファンを集めてきた。それが徐々に認められて、最初は関西色満載の曲ばかりだったのが、ジュニア時代からの武器であったバンド曲のシングルを出せるようになり、世間にもその人気と実力が知れ渡るようになった。今やテレビにラジオにCMに大忙しで、テレビで見ない日はないくらいに引っ張りだこ。音楽面でも著名な方々からの楽曲提供して頂いたり、セッション・コラボして頂いたりして、世間からも業界からも注目される存在になった。

……こんな完璧なサクセスストーリーある?もうこのストーリーに谷はいらなくない?もう登りつめるしかないよね?

なのにどうして…

という思いが止まらない。

 

 

この茨の道の始まりはすばる君の脱退報道からだった。

はじめこの記事が出ると知った時、いやいやそんなん誰が信じるかよ、しかもよりによってすばる君?馬鹿なこと言うなよ?誰よりも関ジャニ∞を愛してるすばる君に限って、それは1番ないわ、と思って心の底から1ミリも信じなかった。

だからあの日、FCからメールが来た時、胸騒ぎが止まらなかった。

その日はちょうどFCでメッセージが公開される時間から美容院に行く予定が入っていた。何でこんなピンポイントで美容院なんだと思いながら、不安な気持ちを抱えながら支度をして、髪を切られながらずっとすばる君のことを考えてた。

そして美容院が終わって、外に出た瞬間Twitterでその内容を知り、一気に血の気が引いた。そこからは一切何も見ないように、とりあえず家にすぐ帰って一刻も早くFCのメッセージを読もうと思って、一目散に家に帰った。

そこですぐにFCのメンバーのコメントを読んだ。そこでやっと涙が溢れてきた。あんなに声をあげて泣いたのなんて久しぶりだった。

関ジャニ∞から誰かがいなくなるなんて、それがすばる君だなんて。本当に夢にも思わなかった。もし万が一関ジャニ∞がジャニーズを辞める日がきても、みんな一緒に辞めて、関ジャニ∞はずっと永遠に7人一緒だと信じて疑っていなかった。

それぞれのコメントもらしさが溢れていて、それぞれがすばる君の事が大好きでだからこそずっと一緒にいたい気持ちと応援したい気持ちが入り混じっていて、涙が止まらなかった。

その後、会見の映像も見た。そこにもそれぞれが自分の気持ちをしっかり自分の言葉で話してくれていて、また更に泣いた。何より横山君の涙が1番堪えた。

 

あの日からずっとすばる君のいない関ジャニ∞が全く想像できないまま、GR8ESTが発売され、レギュラー番組で続々とすばる君最後の出演日が発表になり、ここ最近はずっと、ツアーが始まる楽しみと、でももうすばる君はいないという悲しみとで、エイトのことを考えてもぐるぐると複雑な思いでいっぱいだった。

 

そんな中今日の安くんのFCでのメッセージ動画。

またFCからいきなりメールが届いて、胸騒ぎがした。

そこで語られたのは、去年病気が分かり手術をしたこと、会見を欠席した怪我とその現状について。

まさか安くんが手術までしてたなんて、そんなこと1ミリも感じさせないでライブも舞台もテレビ収録もこなしていたなんて…  本当にびっくりした。

今はただただ安くんの体が心配で。新しい関ジャニ∞のスタートだから、ちゃんとeighterの前に立ちたいと言ってくれる気持ちはすごくすごく嬉しい。でも本当に無理だけはしないでほしい。無理して踊ったり走らなくていいからね、ただただそこに居るだけで十分だからね、って伝えたい。

 

 

それと同時に、どうして神様はこんなにも関ジャニ∞に困難を与えるんだろうと思う。

そりゃすばる君は自分で自分の道を考えて、歌という道を選んだわけだけど、もういろいろ重なりすぎて、どうしてこのタイミングでそう決断させてしまったのだろうと思わずにはいられない。安くんの骨折だって、どうして今?ってどうしても思ってしまう。もう十分関ジャニ∞は山あり谷ありな歴史を持ったグループだよ?どうして神様はまだまだ困難をこんなにも沢山背負わせるの?

そう思わずにはいられない。

 

 

でも私が大好きになった関ジャニ∞はいつだって前を向いている。

谷底だろうと崖っぷちだろうと、いつだって立ち向かって這い上がって、そこからさらに大きくなってきたグループだ。1人1人決して強くて明るい人たちではない。みんな弱くてだめだめなところもある。でもそんな彼らが仲間という強い武器を持って、みんなで一緒に戦ってきたからこそ強くて明るいグループになった。私はそんな彼らが大好きなんだ。

関ジャニ∞を見てると元気になれるのは、彼らの明るいキャラクターだけじゃなくて、そういう困難をきちんと乗り越えてきた強さを感じられるからなんだと思う。人それぞれ生きてれば程度の違いはあれど、良いこともあれば悪いこともある。彼らが私たちと同じように良いことも悪いこともありながら、がむしゃらに頑張って、そして乗り越えた経験そのまんまをダイレクトに曲やパフォーマンスで伝えてくれるから、しっかり元気を与えてくれて背中を押してくれるんだと思う。

私の好きなグループはそういうグループだ。

 

 

実はたまたま今日、見れていなかったテレ東音楽祭とよこすばのニブンノエイトの動画を見ていて、ああすばる君の最後はちゃくちゃくと近づいているんだ…と思ったり、でもそんな悲しみの中でも音楽祭のエイトはみんな笑ってたし、横山君もきちんとすばる君を送り出そうとしていて、ああやっぱり

関ジャニ∞は変わらないし、そういうところが好きだなと改めて感じていた。

加えて個人的に仕事でもいろいろ言われて参っている。期待してくれているのはありがたいけど、残念ながら私はそんなに能力も高くないし、仕事に対する熱量もない。それなのに期待と責任を押しつけられて。私だっていろいろ考えながら、周りに気を使いながらやってるんだよ、数字だけで仕事を判断するな!と思ってもやもやしてた。

そんなところに安くんのメッセージ動画だったから、もう感情がぐっちゃぐちゃで、どうにかこうにかこのぐちゃぐちゃな思いをぐちゃぐちゃなりに吐き出さないと、もう心が持たないと思ったので、思わず書き殴ってしまった。

 

 

でも私は、まだまだ茨の道を進む関ジャニ∞を応援したいし、同じ景色を見ていたい。そしてまた強くなった関ジャニ∞から元気をもらって、すばる君が最後に作ってくれた歌のように、ただただ生きていたい。

 

ジャムのユニット曲が最強にエモすぎる件

自分の名義では外れていたジャムコン、ご縁があって大阪1公演入れることになり、名古屋も行けることになりました!

名古屋は同行させてもらうことが割りと早い段階に決まったんだけど、大阪は行けなくなったという子から連絡があって、平日だけどたまたま休みとってたから行ける!ってなって、行かせてもらうことができました。その子は十祭の時に隣になった子で、そこからずっと繋がりがあって。こうやって人との縁が出来ていくのもすごいし、私は普段連絡とかマメなタイプじゃないので、中高からの友達で今も連絡とったり遊んだりする子ってほんのわずかなんだけど、やっぱり人との出会いは大切にしなきゃいけないなと改めて実感しました。

 

 

まあそんなこんなで参戦して来たジャムコン。ほんっとに最高でした!てか体感時間短すぎて、2時間半もあった??って本気で疑うレベル!

全体の感想は名古屋行った後に残そうと思うんだけど、とにかくこれだけは書きたいのが、

ユニット曲がエモすぎる

ということです。

 

 

私あんまりエモいって言葉普段あんまり使いたくないんです。なんか何でもエモいって言っとけばいいと言うか、とりあえず言葉で表せない感じをエモいという言葉に集約させて使われているような気がして、じゃあそもそもエモいって何だよ!と思っていました。というか今もその気持ちはあります。

でも今回のユニット曲のステージを見て、ああこれがエモいっていう感覚なんだなと思いました。

まあアルバムの詳細が出て、ユニット曲の組み合わせが発表になった段階で、おやおや?という感じがあって、実際に曲を聞いてみて、もしかしてこれってエモいってやつなんじゃないの?ってちょっと思ってて、ライブに行って、これがエモいだと確信しました。

 

 

じゃあどこがエモいのか、私の見解を書いていきます。

がっつりネタバレするので、見たくない人は注意して下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは三馬鹿のユニット曲、Answer。

まずアルバムで聞いた段階で、これはそれぞれが楽器やるんだろうなあと思っていました。

ところが実際にステージに現れた3人は楽器を持っておらず、踊っていました。そして後ろのモニターに映し出される、ジュニア時代の3人の写真達。そしてそれぞれのメンバーカラーである、赤・黒・紫が使われた衣装を身に纏い、上下するステージで3人が入れ替わり立ち替わりしながら踊る姿。

 

ああ、エモい...

 

もうこれは完全に公式が三馬鹿を推してきてます。

更にダメ押しで、最後に今の三馬鹿がジュニア時代に撮った写真と同じアングルで撮った写真がモニターに映って終わるんです。

もうどんだけこっちの気持ちを揺さぶれば気がすむんだ!という話です。

歌もよこひながすごく上手になってて、すばる君がこだわって作った高音パートもばっちりで、さらに感慨深くなりました。

 

 

そして年下4人のユニット曲、ノスタルジア

こちらは何よりこの歌が大好きすぎて、演出どうこうより、とにかくこの歌を聞くことが楽しみだったんですが、演出もとても良かったんです...

まず登場で、4方向に別れたメンバー1人1人に順番にスポットライトが当てられ、それぞれのソロパートが始まります。

そしてそれぞれのステージが動き出し、別々のところに立っていた4人がセンステに集まっていく。

 

うぅ、エモい...

 

これがノスタルジアの歌詞とぴったり合っててすごく良い。

 

進んで迷って立ち止まる時

君の声が道標になる

連れてって連れてって夜明けの向こうで

出会う"ひとつだけ"を信じてる

 

まさにここの部分ですよね!?

これをうまくステージを使って表現しててすごく良かった。しかもまた4人の声のハーモニーが綺麗で。大好きな曲が更に大好きになりました。

 

 

ただノスタルジアに関しては、衣装がちょっとね...

あの何とも言えない黄緑の衣装、正直みんなあまり似合ってなかったよ←

しかもその後の曲から三馬鹿もこのノスタルジアの衣装になってて、もっとあれ?ってなったよ←

でもこれ後でWASABIやるから、それに合わせての黄緑衣装!?とも思った。

でもこう思ったの私だけじゃなくて、公演後ちらちらこの衣装変だったとか、WASABIだからあの衣装だったんじゃない?とかいう声が聞こえて、私もみんなと同じ感覚で安心しました←

 

 

とまあとにかくユニット曲がエモすぎて、思わず書きなぐってしまいました。

もうこれは聴覚だけでなく視覚でもやられてしまいました。また名古屋でこのユニットが見れるの本当に楽しみ!!

もう最近仕事が嫌すぎて、これが終わったら何を目的に仕事すればいいのか分からないけど、もうあと2日、とりあえず耐えて、名古屋で鋭気を養ってくるぞ!!

関ジャニ∞NEWアルバム「ジャム」のここが好き

 

ジャムが発売されてもう2週間近くたち、毎日のようにジャムを聞いています。

 

今回初回が2パターンと通常盤の3形態。いつもは初回を買って、しかも2パターンあって特典映像だけ違ったらその映像の気になる方だけ買って、通常はレンタルするのが定番でした。でも今回は初回にユニット曲が分かれて収録されてる上に組み合わせも年上組と年下組、さらに通常盤にしか収録されない曲がある、しかもメンバーが作った曲ときたらもう全形態買わせようとしてるとしか思えない!迷った末、全形態買いましたよね。

 

 

でもこれ全形態買ったの大正解!!!

ユニット曲も通常盤の曲もすごく良かったし、特典映像もどちらもタイプが違う魅力が満載で、これは全部聞き逃せないし見逃せない作品でした。

 

 

ということで今回はジャムの収録曲についての感想、もとい私の好きなポイントについて。全曲書ければいいけど、書き出すとキリがないので、特に気になる曲について書きます。

 

 

1.DO NA I

まず歌い出しが横山さんー!!

「おれの好みのYOUとYOU」って、いしわたりさん確実に横山さんにここのパート歌わせようとして書きましたよね!? 大正解です。

 

まあこの曲に関しては、関ジャムで作詞のいしわたりさんと作曲編曲の蔦谷さんが制作時の思いやイメージ、過程を余すとこなく話してくれているので、それが全てなんですが、お二人とも関ジャニ∞にこんな歌を歌ってほしい、こんな関ジャニ∞を見たい見せたいという思いをもって曲を作ってくださってるのが、曲を聞いて強く感じます。

もうこの曲を聞く前に全ての人にあの回の関ジャム見てほしい!本当に関ジャニ∞愛されてる!あといしわたりさんからの手紙が本当に素敵で、作詞される方だから言葉の選び方が丁寧で的確。最後の曲名にかけたコメントも遊び心があって、本当に素敵な方だなあと思います。

 

個人的に好きなポイントはサビのtonightとドナイをかけてるとこで、ドナイの繰り返しのとこ、「ド・ナ・ナ・ナ・イ・イ」って、イを2回言うところがなんだかおしゃれだなあと思って好きです。

基本的にそれぞれのソロパートは、メンバーに合ってるなあと思うけど、特にすばる君パートの「間違いの恋でも素敵やん」も好き!ここはぜひすばる君にって指定した蔦谷さん、大正解です!!

あとこの曲で特に感じるのが、横山さんの歌い方が変わったなあということ。それまで横山さんの歌い方って、普通に歌う以外だとがなりぐらいしかなかったようなイメージだけど、ジレッタを経験してからか、遊びのある歌い方を身につけたってかんじ。具体的には冒頭の「おれの好みのYOUとYOU」の最後のYOUのとこと、「まじでちょっとドカンと言い過ぎとちゃう?」のちゃう?のとこ。本当に横山さん歌うまくなったね...

 

 

 2.えげつない

まさにえげつない曲作ってくれたよ、岡崎体育!絶対ライブで聞きたい曲です。

 

この曲で印象的なのはやっぱりラップバトルだと思います。組み合わせもちゃんと考えてくれたんだなあというのが分かります。

最初のくらやすが見事にラップバトルというかんじ。よこすばもいいんだけど、2人の場合文句の言い合いってかんじ← でも横山さんの「いやいやいやいやちょいまてちょいまて」はかわいすぎるし、すばる君は関パニの早口言葉でも思ったけど、やっぱり聞き取りやすい。

 安くんのラップがゴリッゴリの巻き舌で、ガラの悪さ全開。きっと喧嘩になったらエイトで1番恐いのって安くんなんだろうなと思ってしまいました。多分エイトのメンバーってもしジャニーズじゃなかったら、みんな結構やんちゃだっただろうなあ(特に三馬鹿)と思うけど、安くんって普段のふわふわなイメージに隠れて意外とそういうとこあるよね。結局みんなジャニーズ入って関ジャニ∞になってくれてよかった!←

 

 ラップバトルで持ってかれるけど、サビのメロディーもキャッチーで耳に残りやすくて好き。あと、エイトを偏西風に例えてからの「一筆で描いた2つの円は大体円になって乱気流を越えていくんだ」っていう歌詞がエイトのイメージに合っててすごく好き。

 

 

3.S.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起き

THEユニコーン

言葉遊びが好きなユニコーンっぽい曲。あと単純に盛り上がる曲だなあという印象です。早くライブでワンツーワンツー!って言いたい!

ただ最初のアルファベット言うとこ、かなり言いづらい! 勝手に仕上がれの関ジャニをアルファベット言うとこも最初全然覚えられなくて、その時のツアーで1回目は全く言えなくて悔しかったから必死で覚えて、2回目は完璧に言えてすごく楽しかったのとやったぜ感がすごかったの思い出した(笑) 

今回はちゃんと最初から言えるようにしっかり覚えていきます←

 

 

 5.青春のすべて

これほんと水野さん節ってかんじ!サビの細かく音が動く所とかほんといきものがかりっぽい!亮ちゃんもレンジャーで書いてたけど、聖恵ちゃんバージョンも聞いてみたい。というかむしろ想像できる。

映像先行だからPVの綺麗な映像とぴったり合う綺麗な曲。ある程度年齢を重ねたエイトだからこそ歌えるし作ってもらえた曲だなあと思います。

 

 

4.生きろ

これね、本当に沁みる。

夢や希望なんかなくてもただ生きてるだけでいいんだよね。

夢や希望は無いよりあった方がいいのは百も承知。でもいつだってそんなものあるわけじゃない。小さい頃はもちろんだけど、大人になってからもやりたいこと、夢や希望って聞かれ続けるから、なんか夢や希望もなくただなんとなく生きてるって悪いことみたいに思われがちな気がするけど、そういう時があってもいいじゃないかってすごく背中を押される曲。世の中の応援ソングって、むしろ夢を持って、その夢に向かって諦めずに頑張れって曲が多いと思う。もちろんそれも大事だけど、みんなに響くわけではない。そんな中現れたすばる君流の応援ソング。私もそれなりに歳をとって、まあ昔からあれやりたいこれやりたいっていうのが無い子供だったけど、ますます私のやりたいことってなんだろう、これからの人生どうなるのか、このままでいいのかとか悶々と考えるようになってきて。でも考えるだけで答えは出ず、だらだらと現状維持ってかんじになっていて。そんな中現れたすばる君流の応援ソング。すごく沁みた。とりあえず生きてればいいんだよね。きっとこれからも道標になってくれる曲だと思います。

そんな曲をすばる君が作って関ジャニ∞が歌う世界。この時代に生まれて良かったー!

 

 

5.Traffic 

ただただかっこいい!亮ちゃんは自分が思う確固たるかっこいいを持ってて、形にするのが上手だなあと思います。あとほんとバンドスタイル好きだよね。

楽器や歌のユニゾン部分で、車で走ってる時の疾走感が表現できてて、自然とノってしまう曲です。

レンジャーで亮ちゃんが、演奏重視にしたから大倉君と丸ちゃんの歌うパートが少ないって書いてたけど、全然気にならなくて。レンジャー読んで聞き直したら確かに普段に比べると少ないなあと思ったけど、同時に横山さんのパートも少なくないかということに気づいてしまった(笑) でもその分トランペットで活躍してくれそうです。

まあそもそもそんな歌割りとか気にならないくらい単純に曲がいいんだよね。やっぱり亮ちゃんのかっこいいはかっこいいよ!

 

 

6.ノスタルジア

この曲本当に好き!アルバムの中で1番好きな曲!

なにより爽やか!この爽やかさが年下組の歌声に合ってる。歌詞に合わせたスタッカートぎみな歌い方がまたこの爽やかな曲にぴったり。また蔦谷さんのアレンジがすごく良い。関ジャム見たかぎり、蔦谷さんのアレンジって後付けなんだろうけど、4人の歌声聞いて、この爽やかなアレンジにしたのかなあ~とか、普段アレンジのこととか全く注目しないけど、そんな想像を思わずしてしまうくらい、後ろで鳴ってる音も綺麗で大好き!

特に1番のサビの安くんのソロがすごく良い。ちょっと癖を押さえた歌い方なんだけど、しっかり思いを乗せた歌い方で、思わず泣きそうになります。

歌詞もまた素敵!サビの韻を踏むまではいかないけど、母音を揃えた言葉を畳み掛けるように持ってきていて、込み上げる思いが伝わる。

もともと関ジャニ∞全員の曲として候補にあった曲だけど、これは4人のユニット曲にして大正解!!すばる君の声って特徴あるし、ひなちゃんもどちらかと言えば地声に近い歌い方だから、メッセージ性の強い曲とか勢いのある曲には合うんだけど、この爽やかな曲には合わなかっただろうなあと思う。

正直ユニットは三馬鹿のユニットを楽しみにしすぎてたから、こんなにも年下組が良い曲持ってくるなんて...やられたっ!というかんじです。

 

 

7.Answer

三馬鹿のユニット曲なんて最高に決まってると聞く前から思ってたけど、やっぱり最高な曲でした。年上3人が同じようなことを考えてる関ジャニ∞はこれからも大丈夫だと思わせてくれます。字のごとく苦楽を共にしてきた3人のまさにアンサーソングになっている。私は綺麗な部分だけでなく、泥臭く汚い部分も見せてくれる関ジャニ∞が好きなんですが、まさにそういう部分も見せてくれる歌詞です。

 

あと生きろを聞いた時も思ったんだけど、すばる君って言ってることとか歌詞に書くこととかは昔から変わらないけど、こんな明るい曲を書くようになったんだなあと思った。歌詞が結構重たい分、曲までスローだったり暗かったりすると、たぶん重たくなりすぎて聞いてられないぐらいだと思うけど、どちらも曲がちょっとキャッチーだから、すんなりと入ってくる。あとアレンジも色んな音を使って遊びが入ってるのも聞きやすくなってるなあと思う。特に私が好きなのは終わり方!ピタッと終わる音じゃなくて、上にひゅっと落ち上がるように終わる音。例えるなら、雫がぽたっと落ちるのを逆再生したみたいな音。あの音で終わるのが印象的ですごく好き。

 

それからすばる君って横山さんがトランペット始めたことをメンバーで1番喜んでるなあと改めて思った。生きろもAnswerも随所にトランペットが入ってて、ライブでどんなかんじでやるかは分からないけど、すばる君は横山君のこの挑戦を本当に誇りに思って、どんどん武器してほしいと思ってるんだろうなあと感じる。すばる君の仲間の尊敬できるとこを素直に伝えるところ、本当に好きだなあ。

 

 

 

他にも罪と夏で始まるの夏のアルバムにぴったりすぎるとか、今のダンスかわいい!とか、安くん作詞作曲の曲の言葉数と細かいメロディーさすが!とかまだまだ言いたいことは沢山あるけど、とにかく言いたいのは...

ジャム、最高でーす!!!

これまでの経験を確実に自分達のものにして、提供していただいた曲もメンバーが作った曲もシングル曲も自信を持って世間に出せる、さらにレベルアップした関ジャニ∞を存分に感じられるアルバムです。

関ジャニ∞ってどうしてもおもしろい関西のお兄さんのイメージが付いて回るし、それは最高の魅力なんだけど、それだけじゃなくて音楽もみんな真剣に取り組んで良い曲を届けたいって思いに貪欲なグループでもあるんだよってことを世間に知ってもらいたい。ジャムはそれをアピール出来るアルバムです!

どうか幅広い人に関ジャニ∞の音楽が届きますように!!

METROCKのセトリが素晴らしかった件

横山君の誕生日も大倉君の誕生日も終わってしまって、エイタメのDVD発売になって感想とか書きたいなあと思ってるけど、今回はとりあえずこれだけ言わせて下さい!

 

 

関ジャニ∞、METROCKお疲れ様でした!

 

 

私はお留守番組で、Twitterで流れてくるTL見てわくわくどきどきしてたけど、終わってみればセトリは最強だし、ファン以外の方の評判は良かったしで、見てなくても最高のステージになったことが分かりました。関ジャニ良かったって感想見るたび、本当誇らしくて、ああ、こんなにかっこいい人達のこと好きになれて幸せだなあと思いました。

そこで今回は、アウェーの地で見事結果を残したセトリについて考えたいと思います。ま、私は行ってないので、ただセトリを見てその素晴らしさを語りたいだけなんですけどね。こんな自己満なちっぽけなブログだけど、METROCKで少しでも興味持った人に届いてほしいなあ。

 

 

今回は選曲のバランスが最高、まずこれに尽きると思います。

シングル曲(5曲)、アルバム曲(4曲)、カップリング曲(1曲)と満遍なく選ばれたセトリ。最初にみんな知ってるズッコケで掴んで、演奏技術が求められ、かつ盛り上がる勝手に仕上がれでロックファンの心を掴む。素晴らしい流れですね。

あと今回の曲、フェス常連の方からの提供曲が多いと思うんです。OKAMOTO'S、高橋優、レキシはもちろん、藍坊主、峯田さんと多分フェスに来てるような人が聞いてるもしくは聞いてきたアーティストだと思います。だから知らない曲でも自然と耳に入ってきて、ノれたんだと思います。あの超メジャーなズッコケでさえイナズマ戦隊の提供ですからね!

あと楽曲提供ってやっぱり提供してくれた側のファンにも多少は認知されるというのもあります。前に先輩(男)と同期と車に乗ってた時に言ったじゃないかが流れたんですが、その先輩に「これって関ジャニじゃろ」って言われて、全然ジャニーズとか知らなそうなのによく知っとるなあと思ったら、峯田が作った曲だから知ってたとのこと。そこで楽曲提供って提供された側だけじゃなくて、した側も知ってることもあるんだなあと思ったんです。楽曲提供って双方にとって影響力があることを実感しました。

 

 

そして提供曲の中にメンバー作成の曲を入れ込む挑戦さがすごい。

多分セトリ決める時に、亮ちゃん自らTokyoholic入れようとは言わないと思うんです。きっと他のメンバーの意見があって、それにみんなが賛同してセトリに入った。それって、メンバーが作った曲のことを他のメンバーがしっかり評価して認めているということで、メンバー同士で良いものには良いと言える関係性もすごく素敵だと思います。

 

 

あと全体的に掛け声というかみんなで歌えるフレーズがあって、インパクトに残りやすかったのも良かったと思います。実際に、宇宙に行ったライオンは「遠くへ」勝手に仕上がれは「にーにににー」Tokyoholicは「東京をディスった歌」と言うように書かれていたツイートも見ました。初めて聞いた歌でも印象に残る部分があれば、後から調べやすいので、興味を持った人が調べてくれる可能性も高まり、そこから新たなファンを獲得するチャンスになると思います。

 

 

あとこれは完全に私個人的な好みの問題なんですが、今回勝手に仕上がれが入っていたのがすごい嬉しくて。初めて元気が出るCDでハイスピからの流れで聞いた時、これはミセテクレみたいにバンドの定番曲になってほしいと思ったんです。私、ミセテクレって大好きな曲で、あの曲のライブ時のかっこよさって半端ないし、あのすばる君の「ミセテクレーーー!」を聞くと、ああこれから関ジャニ∞バンドメドレー始まるぞっていうスイッチが入るかんじがあって。多分もっと長年のファンの人だと、毎回やるからもういいよって思ってた人もいるとは思うんですが、私は1曲ぐらいバンドメドレーの定番曲ってあってほしいなあと思います。そして勝手に仕上がれはそんな曲になりそうな気がしていました。実際元気が出るLIVEの時もあの曲の盛り上がり具合は本当にすごかったし、掛け声の一体感もすごかった。だからこれは絶対ずっとやり続けた方がいいと思ったんです。でも次のエイタメではもうセトリに入ってなくて、少しがっかりしました。ああ、あれはアルバムの1曲にすぎなくて、あのアルバムありきのツアーでしかやらないのかなあと思いました。そんな中で今回勝負の場でセトリに入ってきて、メンバーにとってあの曲はちゃんと今後もやりたい曲の候補になり得てるんだなと思ってすごく嬉しかったです。これを気にツアーの定番曲になることを願っています。

 

 

ま、夏のドームツアーは外れたんですけどねー(;_;)(;_;)(;_;)(;_;)

 

 

あんなほぼアウェーの中である程度の結果を出し、自信と少しの悔しさを持ち帰って、またその魅力を増幅させたエイトを見たかった...

でもまだ諦めてはいないので、復活当選があることを願いつつ、頑張りたいと思います。

 

 

とりあえず今は6月の横山君の舞台だけを楽しみに生きていこう。早く6月になってくれー!!!