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少クラ見て風磨君の印象が変わった話

私は基本エイトばっかりで、ファンクラブ入ってるのはエイトだけだし、コンサートもほぼエイトで、ジャニーズでエイト以外だとキスマイヲタの友達に誘われて1回だけ行ったくらい、CD・DVDを買うのもほぼエイトです。(ただグループだと次点でえび押しなので、ほんと時々DVD買います)

でもやはりそこはヲタの性、別グループも気になるので、テレビに出てたら見るし、録画もしてます。とりあえずエイト以外で毎週録画にしてるのは少クラ・まいジャニ・火曜日ヒルナンデス・いただきハイジャンプ・真夜プリ・ブンブブーンなかんじです。

その中少クラ録画してるの見てたら、風磨君がすごくいいんです!

 

 

これまでの私の中で風磨君の印象はとにかくふざける子、歌い方に癖がある子ってかんじで、正直私個人的には風磨君の歌い方が苦手で(ファンの人ごめんなさい)

そしてセクゾでいる時、おふざけ担当みたいなかんじで、みんながかっこいいこと言って、最後風磨君がふざけてオチみたいなパターンが多いイメージで、あんまり本心見えにくい子だと思っていました。(ただ私はセクゾの良いところって、ふまけんがふざけるのを年下3人がちょっと呆れつつつっこむとこだと思ってます。)

 

 

そんな風磨君の印象ががらっとかわったのは、3月8日の少クラを見てからでした。ちょっと日付は曖昧なんだけど、絆がテーマの回です。

その回は勝利君、健人君、風磨君の3人のスペシャルステージが組まれていました。

まずは健人君が東日本大震災の被災者に向けたメッセージと共に、亀梨君の絆を歌いました。

ああ、今日はこんなかんじな回なのね。

と思いながら見てました。

健人君の思いはすごく伝わったんだけど、なにせひねくれた人間なので、こういうの仰々しくされるとちょっと冷めた目で見てしまうところがあって。(完全に私が悪いんだけど)

じゃあ次の勝利君、風磨君もこんなコメントが続くのねと思っていたら違った。

 

 

次に風磨君が映されて話し始めると、おや、これはさっきと違うぞと気がついた。

それは仲間である勝利君に向けたメッセージだった。

勝利君は今年20歳になった。そして勝利君にとってつらい出来事があった。

それは私達には計り知れないほど辛かったと思う。でもそれを1番感じたのはいつもそばにいたメンバーだったのだろう。風磨君の勝利君へのメッセージはまさにその思いが溢れていた。

あまり辛いとか口に出さない勝利君のことを心配する気持ち、でもだからと言って無理に話を聞きだそうとするんじゃなくて、いつでもメンバーがそばにいるよと伝えるところ、風磨君の勝利君をすごく大切に想っている気持ち、セクゾが大好きな気持ちが伝わった。

 

 

そこから自分が作詞した歌を勝利君と一緒に歌う。

勝利君はもう必死に涙を堪えて歌うんだけど、そこでまた風磨君が勝利君の肩を抱き寄せ、頭を撫でる。

そこで勝利君の涙腺も私の涙腺も崩壊した。

 

 

風磨君って今まで何考えてるか少し読めないところがあったけど、この少クラを見て、風磨君の印象が変わった。

本当は仲間想いで誰よりも仲間を大切にする、思いやりのある優しい子。

 

 

 

あと風磨君の歌い方苦手だったけど、この曲はすごく風磨君に合ってたし、この回で披露してた新曲もすごくかっこよくて。多分今までのセクゾのシングルが風磨君に合ってなかっただけなんだなあと思った。でも多分シングルだともう少しかわいい曲が続くだろうから、風磨君の魅力が爆発するのはもう少し先になるのかあと思ったり。

 

 

 

この少クラを見て、やっぱり私はジャニーズのグループごとにある物語やメンバー同士の関係性が見えるところが好きだと思った。

だからジャニヲタはやめられない!!